一曲との出会いから、ライブで会う日へ。
新曲もライブも告知しているのに、いつもの人以外へ届かない。作品の世界観を大切にしながら、新しく聴いてくれる人と出会う方法を考えましょう。
発信の方針を決める
初めて聴く人と、すでに好きな人は、知りたいことが違います。曲の一節や制作の背景で興味を持った人が、音源・公演情報・予約方法まで迷わず進めるかを見てみましょう。
最初に取り組む3つのこと
- 01
初めての人向けに、一曲だけ聴けるリンクをプロフィールに置く。
- 02
告知、制作の話、メンバーの日常を、それぞれ何を知ってもらう投稿か整理する。
- 03
ライブ情報では日時・場所・予約方法を、初めての人の目線で確認する。
何を振り返ればいい?
再生数、曲への感想、予約への問い合わせは別々に記録します。来場時の『何で知ったか』も、本人に聞けた範囲で役立つ材料です。
おすすめの学習順
STEP 1 / 書き出しを作る
書き出しの作り方
結論、発見、失敗した場面。本文のどこから話し始めるかを、作例で比べます。
第6章を読む ↗STEP 2 / また読みたくなる発信制作の過程と人柄を見せる
完成した作品に、迷った点や変更した理由を添えます。考え方が伝わる見せ方を紹介します。
第14章を読む ↗STEP 3 / 声で会話するスペースで話すテーマ
聞く人が知りたいことからテーマを選び、開催前の案内と終了後の発信まで考えます。
第15章を読む ↗STEP 4 / 発信全体を考えるフォロー後も読みたくなる発信
初めての人、いつもの読者、相談したい人。それぞれが知りたい内容を用意します。
第21章を読む ↗