担当が変わっても、投稿の方針で迷わない。
複数アカウントを運用し、確認や修正に時間がかかる。担当者ごとの感覚に頼りすぎず、依頼主と同じ目線で投稿を見直したいチーム向けです。
発信の方針を決める
投稿案を出す前に、誰に何を伝え、どの反応を見たいかを共有します。文章の好みと、確認が必要な事実、ブランドとして避けたい表現を分けると、修正理由も話しやすくなります。
最初に取り組む3つのこと
- 01
アカウントごとの読者、目的、確認する事実を短いメモにする。
- 02
投稿案には、意図と確認してほしい点を添えて渡す。
- 03
月次の振り返りで、続けること・変えること・まだ判断できないことを分ける。
何を振り返ればいい?
件数や納期だけでなく、修正の理由、確認漏れ、問い合わせの内容を記録します。クライアントごとに条件が違うため、数値の単純な順位づけは避けます。
おすすめの学習順
STEP 1 / テーマを決める
発信テーマの決め方
読者が知りたいことと、自分が経験してきたことを重ねて考えます。続けて話せるテーマを見つけ、投稿案にする方法を紹介します。
第1章を読む ↗STEP 2 / 役立つ投稿を作る伝わるノウハウの書き方
勧める方法に、理由と具体例を添えます。読む人が自分でも試せる説明の書き方を紹介します。
第2章を読む ↗STEP 3 / 投稿の目的を決めるポストの目的を決める
保存、会話、リンクの閲覧など、ポストの目的に合わせて載せる内容と案内を選びます。
第5章を読む ↗STEP 4 / 分析から改善する目的に合う指標で分析する
インプレッションやエンゲージメント率の意味を確認し、目的に合う指標から次の変更を考えます。
第12章を読む ↗