SNSは、仕事にどう役立っている?
SNS、広告、営業などの担当が分かれ、投稿の反応と事業の成果がつながって見えない。各担当が共通の目線で振り返れるよう、目的と数字の見方をそろえましょう。
発信の方針を決める
SNSだけで説明できる成果と、ほかの接点も関わる成果を分けて整理します。見つけてもらう、覚えてもらう、必要なときに相談される。それぞれの役割を言葉と記録で共有します。
最初に取り組む3つのこと
- 01
SNSに期待する役割を、事業の目標から一段具体的にする。
- 02
顧客が接する場所と、それぞれで知りたいことを書き出す。
- 03
担当をまたいで、同じ期間・指標の意味・確認できない範囲を共有する。
何を振り返ればいい?
接点が複数あると、単一の投稿へ成果を割り当てるのは難しくなります。計測できない部分も報告し、次に何を確かめるかも書いておきましょう。
おすすめの学習順
STEP 1 / 差別化を考える
自分の強みの伝え方
得意分野を、読者と経験から具体的にします。自分の発信を読む理由の伝え方を紹介します。
第8章を読む ↗STEP 2 / フォローする理由を伝えるフォローにつながるプロフィール
誰に何を発信するかを短く伝え、固定ポストと最近の内容も揃えます。
第11章を読む ↗STEP 3 / 分析から改善する目的に合う指標で分析する
インプレッションやエンゲージメント率の意味を確認し、目的に合う指標から次の変更を考えます。
第12章を読む ↗STEP 4 / 発信全体を考えるフォロー後も読みたくなる発信
初めての人、いつもの読者、相談したい人。それぞれが知りたい内容を用意します。
第21章を読む ↗