作品を見つけてもらい、次も待ってもらう。
制作に時間を使いたいのに、告知や投稿に追われてしまう。作品は見られても、作者の名前が残らない。制作と発信のバランスを考えながら、作品に合う伝え方を探しましょう。
発信の方針を決める
完成品だけでなく、選んだ理由や試行錯誤も発信の材料になります。作品を説明し尽くすより、「こういうところが好き」と感じてもらえそうな話を、ひとつ添えてみましょう。
最初に取り組む3つのこと
- 01
いま見てほしい作品を一つ選び、誰のどんな気分に合うかを書く。
- 02
完成品・制作途中・判断の理由を、別々の投稿として考える。
- 03
作品の感想、プロフィールへの関心、依頼の相談を分けて振り返る。
何を振り返ればいい?
表示数だけでなく、作品への具体的な感想や、次回作を待つ言葉を残します。依頼数と表示数が同じ方向に動くとは限りません。
おすすめの学習順
STEP 1 / 役立つ投稿を作る
伝わるノウハウの書き方
勧める方法に、理由と具体例を添えます。読む人が自分でも試せる説明の書き方を紹介します。
第2章を読む ↗STEP 2 / 自分の考えを伝える選んだ理由を伝える
試した条件や、選ぶときに優先したことを書きます。情報に自分の判断を添える方法を学びます。
第10章を読む ↗STEP 3 / また読みたくなる発信制作の過程と人柄を見せる
完成した作品に、迷った点や変更した理由を添えます。考え方が伝わる見せ方を紹介します。
第14章を読む ↗STEP 4 / 口コミにつなげる口コミが生まれる体験
使った人が話せる体験を聞き、声が集まった後の返信や紹介まで考えます。
第9章を読む ↗