読むための用語集

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用語一覧

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投稿後にすること

投稿後の見直し

要点

投稿後の質問から、次に必要な説明を探します。

投稿後は、リンクや画像の不備を確認し、届いた質問に答えます。「この条件でも使える?」という声があれば、次に説明する題材に。数値と一緒に、読者が知りたがっていたことも残します。

流れを図で見る

公開後の確認と返信

AIで作った素材を使うバナーを公開し、届いた質問から説明を補う例です。

  1. 公開内容を確認

    添付したバナーの文字が読めるか、リンクが開くか、説明に間違いがないかを見る。

  2. 質問と引用を読む

    たとえば「文字もAIで作ったの?」という質問があれば、どの部分をAIで作ったか答える。

  3. 次の説明を考える

    生成した画像と後から加えた文字を分けて見せ、制作の手順を説明する。

読者とのやり取りから、作例だけでは伝わらなかった点を補えます。
具体例

AI制作への質問に答える

以下は説明のための作例です。

見直す前

反応が少なかったので、次は別の流行を扱う。

見直した例

バナーの比較に「文字はAIで作ったの?」と質問が来た。次は、生成した画像と後から加えた文字を分けて見せる。何をAIに任せ、どこを自分で作ったか説明する。

質問に出てきた条件を取り上げ、本文に足りなかった説明を見つけています。次のポストで答える題材も決まりました。

公開した内容を確かめる

リンクが開くか、画像の文字が読めるか、数値や説明に誤りがないかを確認します。訂正する場合は、直した箇所も伝えます。

質問が来たら内容に答えます。過去のポストへ案内するときも、どのポストを読めばよいか分かるようにします。

引用の内容を読む

賛同、別の経験、異論、誤解では、次にすることが違います。引用の数だけでなく、どう紹介されたかを読みます。

使う条件の違いなら比較を出し、誤解なら説明を補います。反応の理由を一つに決めず、実際の言葉から考えます。

同じ経過時間で記録する

公開直後の数値と先週の累計は、そのまま比べられません。公開翌日など、続けられる記録の時点を決めます。

これは比較条件を揃えるためで、Xの評価がその時刻に終わるという意味ではありません。後から増えた反応は、別の時点の記録として残します。

試してみる

届いた質問を一つ解説する

届いた質問を一つ解説するための手順です。

  1. 最近の投稿の質問と引用を読む。
  2. 本文で説明していなかったことを、一つ選ぶ。
  3. 返事をしたうえで、初めて読む人にも分かる続編を書く。
比較

判断に迷ったら

考えることまだ曖昧な状態具体的に決めると
直後表示回数を何度も見る不備を直して質問へ返す
引用数だけ記録賛同・補足・異論の内容を読む
次回違う話題へ急ぐ今回の質問を一つ説明する
出典・参考資料
実践編を読む
実践編 / 第7章

投稿後に確認する時間を決める

返事、不備の確認、記録の時間を分けておきます。

01

質問に返せる時間を取る

相談を募るなら、返事をする時間も用意します。集まった質問に答え、次のポストで扱う内容が決まったら案内します。

02

数字と出来事を記録する

他の人に紹介された、同じ話題がニュースになった、募集を始めた。こうした出来事も数字と一緒に残し、普段のポストと比較します。

03

続編も一つで読めるようにする

「例の件」ではなく、「AIで作った背景に、文字をどう加えたか」と題材から始めます。前のポストを読んでいない人にも内容を伝えます。

見直す前と後を比べる

質問を続編の題材にする

見直す前

昨日の件、質問があったので補足です。

見直した後

AIで作ったバナーの、文字はどこまで生成したのか。今回は、背景に使った画像と、自分で加えた文字を分けて見せます。完成図だけでは分からなかった工程をまとめました。

質問をそのまま新しい投稿の題材にしています。前の投稿を知らない人にも内容が伝わります。

自分の発信で確認すること
確認すること自分の発信で決めること
確認投稿後に返事と不備の確認をする時間を決める。
記録数字と、紹介やニュースなどの出来事を残す。
続編質問への答えを、単独で読める投稿にする。
次は、自分のポストで

自分のポストで試してみる

上の表の項目に沿って、自分の発信で何を変えたいか書き出してみてください。

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