投稿後にすること
投稿後の見直し
投稿後の質問から、次に必要な説明を探します。
投稿後は、リンクや画像の不備を確認し、届いた質問に答えます。「この条件でも使える?」という声があれば、次に説明する題材に。数値と一緒に、読者が知りたがっていたことも残します。
公開後の確認と返信
AIで作った素材を使うバナーを公開し、届いた質問から説明を補う例です。
公開内容を確認
添付したバナーの文字が読めるか、リンクが開くか、説明に間違いがないかを見る。
質問と引用を読む
たとえば「文字もAIで作ったの?」という質問があれば、どの部分をAIで作ったか答える。
次の説明を考える
生成した画像と後から加えた文字を分けて見せ、制作の手順を説明する。
AI制作への質問に答える
以下は説明のための作例です。
反応が少なかったので、次は別の流行を扱う。
バナーの比較に「文字はAIで作ったの?」と質問が来た。次は、生成した画像と後から加えた文字を分けて見せる。何をAIに任せ、どこを自分で作ったか説明する。
質問に出てきた条件を取り上げ、本文に足りなかった説明を見つけています。次のポストで答える題材も決まりました。
公開した内容を確かめる
リンクが開くか、画像の文字が読めるか、数値や説明に誤りがないかを確認します。訂正する場合は、直した箇所も伝えます。
質問が来たら内容に答えます。過去のポストへ案内するときも、どのポストを読めばよいか分かるようにします。
引用の内容を読む
賛同、別の経験、異論、誤解では、次にすることが違います。引用の数だけでなく、どう紹介されたかを読みます。
使う条件の違いなら比較を出し、誤解なら説明を補います。反応の理由を一つに決めず、実際の言葉から考えます。
同じ経過時間で記録する
公開直後の数値と先週の累計は、そのまま比べられません。公開翌日など、続けられる記録の時点を決めます。
これは比較条件を揃えるためで、Xの評価がその時刻に終わるという意味ではありません。後から増えた反応は、別の時点の記録として残します。
届いた質問を一つ解説する
届いた質問を一つ解説するための手順です。
- 最近の投稿の質問と引用を読む。
- 本文で説明していなかったことを、一つ選ぶ。
- 返事をしたうえで、初めて読む人にも分かる続編を書く。
比較判断に迷ったら
+
| 考えること | まだ曖昧な状態 | 具体的に決めると |
|---|---|---|
| 直後 | 表示回数を何度も見る | 不備を直して質問へ返す |
| 引用 | 数だけ記録 | 賛同・補足・異論の内容を読む |
| 次回 | 違う話題へ急ぐ | 今回の質問を一つ説明する |
出典・参考資料
- X公式説明投稿アクティビティの指標 ↗
表示、エンゲージメント等の定義。利用プランや画面により確認できる項目は異なります。
- X公式説明分析値に差が生じる理由 ↗
集計方法・期間・更新時点などをそろえて比べるための参照先です。
実践編を読む
投稿後に確認する時間を決める
返事、不備の確認、記録の時間を分けておきます。
01質問に返せる時間を取る
+
相談を募るなら、返事をする時間も用意します。集まった質問に答え、次のポストで扱う内容が決まったら案内します。
02数字と出来事を記録する
+
他の人に紹介された、同じ話題がニュースになった、募集を始めた。こうした出来事も数字と一緒に残し、普段のポストと比較します。
03続編も一つで読めるようにする
+
「例の件」ではなく、「AIで作った背景に、文字をどう加えたか」と題材から始めます。前のポストを読んでいない人にも内容を伝えます。
質問を続編の題材にする
昨日の件、質問があったので補足です。
AIで作ったバナーの、文字はどこまで生成したのか。今回は、背景に使った画像と、自分で加えた文字を分けて見せます。完成図だけでは分からなかった工程をまとめました。
質問をそのまま新しい投稿の題材にしています。前の投稿を知らない人にも内容が伝わります。
| 確認すること | 自分の発信で決めること |
|---|---|
| 確認 | 投稿後に返事と不備の確認をする時間を決める。 |
| 記録 | 数字と、紹介やニュースなどの出来事を残す。 |
| 続編 | 質問への答えを、単独で読める投稿にする。 |
自分のポストで試してみる
上の表の項目に沿って、自分の発信で何を変えたいか書き出してみてください。