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マーケティング

商品が106種類あるなら、選ぶ手がかりを投稿に添える

コロン缶の発表には、106種類の販売とクリエイターの作品展示が記されています。種類の多さを伝えたあとには、使う場面や好みから一つを探せる見せ方も考えたいです。

商品がたくさんあることは、見る楽しさにも、選びにくさにもなります。全種類を一度に見せた画像を作ったあと、どれが気になるかを考えられる投稿も用意したいです。

コロン缶のポップアップ発表では、50名のアーティストと作ったクリエイターシリーズ106種類を販売すると案内しています。会場では原画や作品の展示も行う予定です。個々の商品を紹介するだけでなく、描いた人の表現から見比べる題材も含まれています。

このように種類が多い商品をSNSで扱うなら、初回で全体を見せ、その後は三点ほどを一緒に紹介する方法が考えられます。色で選ぶ、描かれたモチーフで選ぶ、机の上に置くものから選ぶ。分け方は実際の商品を見て決めます。作者の意図を確認していないのに、「癒やしを表現」などと作品の意味を作るのは避けたいところです。

例えば、収納する場面を紹介できる商品なら、同じ机と同じ距離で複数の商品を撮影する案があります。背景や光が大きく違うと、どちらの柄が好みなのか、写真の雰囲気が好きなのかが分かりにくくなります。選んでもらいたい箇所を変え、比較の邪魔になる違いは減らすという撮り方です。

コメントを求めるときも、「どれが好き?」だけにせず、色と使い道のどちらを聞きたいかを決めます。「持ち歩く小物を入れるなら、どの柄を選びますか」といった質問は、その商品の使い方が実際に可能だと確認してから書きます。用途に合わない例を、会話を増やすために載せないようにします。

集まった回答は商品の人気投票と同じではありません。写真に写った大きさ、紹介した順番、読んだ人の好みも関わります。それでも、選んだ理由が「家の鍵を入れたい」「この作者の線が好き」と具体的なら、次に紹介する場面を考える材料になります。種類の多さを数字で伝え、その中から自分の一つを探す時間も投稿に残したいです。