役立つ情報から、相談したくなる人へ。
専門知識は発信できる。でも、同業者からの反応ばかりで、相談につながらない。専門性を伝えながら、依頼する人の不安にも応えたい人向けです。
発信の方針を決める
読む人がまだ知らない言葉を説明するだけでなく、実際に迷う場面と、判断に必要な材料を示します。対応できる範囲と、向いていないケースを伝えることも相談のしやすさにつながります。
最初に取り組む3つのこと
- 01
相談前によくある質問を、個人情報を含めずに三つ書き出す。
- 02
結論だけでなく、どの条件でその判断になるのかを説明する。
- 03
プロフィールに相談内容、進め方、連絡先をまとめる。
何を振り返ればいい?
相談件数だけでなく、相談内容が対応範囲と合っているかを見ます。守秘が必要な事例を、本人の許可なく発信の材料にしないようにします。
おすすめの学習順
STEP 1 / テーマを決める
発信テーマの決め方
読者が知りたいことと、自分が経験してきたことを重ねて考えます。続けて話せるテーマを見つけ、投稿案にする方法を紹介します。
第1章を読む ↗STEP 2 / 自分の考えを伝える選んだ理由を伝える
試した条件や、選ぶときに優先したことを書きます。情報に自分の判断を添える方法を学びます。
第10章を読む ↗STEP 3 / フォローする理由を伝えるフォローにつながるプロフィール
誰に何を発信するかを短く伝え、固定ポストと最近の内容も揃えます。
第11章を読む ↗STEP 4 / 差別化を考える自分の強みの伝え方
得意分野を、読者と経験から具体的にします。自分の発信を読む理由の伝え方を紹介します。
第8章を読む ↗